2009年12月8日火曜日

首相自身の「子ども手当」~決着やいかに?

 民主党も肝心なところでよくグレーな部分が出てくるため、日本の政治自体が金に侵され重大な病に陥っているような印象を受けますね。困ったものです。


 政治はクリーンなものと誰か、正々堂々とやってもらえないものでしょうか?お金まみれの政治家ばかりでは日本は浮かばれません。


 産経新聞が2009年12月8日7時57分に配信した『首相偽装献金 週内に最終協議 地検特捜部 元公設秘書、在宅起訴へ』によれば


 『鳩山由紀夫首相の資金管理団体「友愛政経懇話会」をめぐる偽装献金問題で、東京地検特捜部は、同会の会計事務担当だった鳩山氏の元公設第1秘書らの刑事処分について、週内にも最高検など上級庁と協議し、最終判断する方針を固めたもようだ。

 特捜部は元公設第1秘書を政治資金規正法(虚偽記載)違反罪で在宅起訴する方針で、会計責任者だった元政策秘書については略式起訴とすることも検討している。

 計約3億6千万円分を虚偽記載した疑いが持たれている。関係者によると、元公設第1秘書は平成16~20年の5年間に、故人や実際に献金していない人の名前を使い、個人献金として約2億1000万円分を政治資金収支報告書に記載したほか、政治資金パーティー収入も約1億5千万円分水増しして記載。計約3億6千万円分を虚偽記載した疑いが持たれている。

 元公設秘書はこの間、鳩山氏から年間5千万円前後、鳩山氏の実母(87)から年間1億8千万円の資金提供を受けていたとされ、2人の資金が偽装献金の原資になっていたという。

 会計責任者だった元政策秘書は虚偽記載に直接関与していないものの、重大な過失があった場合は処罰対象になるため、特捜部は過失の度合いを調べている。』ということのようです。

参照元URL:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091208-00000049-san-soci


 やはり9億円という金額自体、庶民感覚とかけ離れていますから、普段庶民から税金をむしり取っていることから考慮すれば、やはり説明責任を果たすべきなのでしょうね。

2009年12月4日金曜日

釜山市が射撃場火災死傷者の全員補償を検討?

 世界的にも不況が進行する中、お隣の韓国にとっては日本からの観光客というのも非常に重要なのかもしれません。イメージが悪くなることを少しでも避けたいようです。


 2009年12月4日に毎日新聞が配信したニュースに「<釜山射撃場火災>死傷16人全員を補償へ 釜山市検討」という記事が掲載されました。


 上記ニュースを要約すると

 韓国・釜山市の室内射撃場「ガナダラ射撃場」で日本人観光客ら16人が死傷した火災で、釜山市は4日、死傷した16人全員に対し、業務上過失致死傷容疑で逮捕された射撃場の経営者(63)に代わって一時的に補償金を支払う方向で検討していることを明らかにした。

 事業主逮捕に伴い、補償の遅れが予想されるためで、具体的な補償額などは、4日に設置した「事故補償支援本部」で今後検討するという。

 支援本部の担当者は「当初から政府としても被害補償などを検討している」と説明。 同市によると、補償金には慰謝料、治療費、葬儀費などが含まれる見込みで、公費と韓国観光協会中央会の募金を充てる予定。

 被害者・業者・釜山市の3者で協議し、具体的な補償金額などを決め、後に市が事業主側に請求するという。火災では、長崎県雲仙市などの日本人10人と韓国人5人の計15人が死亡し、1人が重度のやけどを負った。


引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091204-00000050-mai-soci


 とは言え、失われた命は2度と戻ってこない訳ですから、金銭的な補償が大切なことは充分わかりますが、同じような事故が2度と起こらないように原因をしっかりと追究し、今後の対策を練ることも怠らないでほしいものです。


 そうでないと射撃場ビジネスそのものが世界的に壊滅的なダメージを受けてしまうかもしれません。そもそも銃を撃つことが必要とは思われないからです。

2009年12月3日木曜日

別件出るわ出るわ!千葉大女子学生放火殺人犯人はどこまでやったのか???

 最近の時事ニュースなどを見ていると怖い事件が次から次へと起こっていますね。中には同一犯がさまざまな事件を引き起こす例もあるようです。


 例えば、千葉大女子学生放火殺人・・・これも身の毛もよだつような怖い事件ですが、平成21年12月3日産経新聞に「千葉大女子学生放火殺人 48歳男、荻野さん宅近くの強盗事件にも関与疑い 週明けにも再逮捕へ」という記事が載りました。


 記事の主旨は

 千葉県松戸市のマンションで10月、千葉大園芸学部4年、荻野友花里さん(21)が殺害され、室内が放火された事件で、荻野さんのキャッシュカードで現金 を引き出す防犯カメラの映像の男を「自分だ」と供述している無職の男(48)=強盗強姦未遂容疑で逮捕=が、同月に荻野さん宅付近で発生した強盗傷害事件 に関与した疑いが強まり、県警が週明けにも再逮捕する方針を固めたことが3日、捜査関係者への取材で分かった。
捜査関係者によると、この際に現場に残されていた靴の跡が、無職女性宅にあった靴の跡とほぼ一致したという。松戸署捜査本部は、男が荻野さん宅周辺に土地勘があるとみて、荻野さん殺害事件と男との関連を慎重に調べている。

 というものですが、まさに鬼畜のような犯人ですね。

参照URL
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091203-00000521-san-l12
より引用(12月3日11時50分配信 産経新聞)


 大体、「キャッシュカードを拾った」などという勝手な理屈がまかり通るものなのでしょうか?厳罰に処することが必要としか言いようがありません。


 やはり人間はとても弱い存在で、それがある時悪い方向に出ただけと考えるよりは、一度、犯罪に手を染めた人間は同じようなことを繰り返すものと考えるのが無難なのではないでしょうか?

2009年11月30日月曜日

労働組合がアキレス腱といわれる民主党が天下りに強気な理由とは?

 民主党政権が発足してから早くも数ヶ月が経ちますが、労働組合を母体としているため、公務員改革に切りこめないなどの批判も経済誌などから出てくるようになりました。


 そんな中、産経新聞が平成21年11月29日20時36分に“「天下りは認めない」 民主党が強気だったワケ”という記事を配信しましたね。


 記事の主旨は

「鳩山首相議長の行政刷新会議が実施した事業仕分けは、天下り法人への切り込みが目立った。

 官庁OBを抱えている独立行政法人や財団法人に委託する事業は、内容よりも「天下り」の言葉が先行し軒並みバッサリ。 

 9日間繰り広げられた事業仕分けで仕分け人たちが最も鋭く攻め込んだのは、天下り問題だった。 仕分け用の事業シートには、各事業の実施主体となる独法、財団法人、公益法人などの名称を記す欄が作られ、役員数とともに、官庁OBの役員数を書き込む仕組み。 

 厚生労働省のグローバル人材育成支援事業では、請け負った財団法人「海外職業訓練協会」が対象。資料で協会役員20人のうち5人が官庁OBと記されると、仕分け人は「天下り財団に委託することが問題」と正面から切り込んだ。 

 同じ厚労省の若者自立塾事業は概算要求額が約4億円だが、受託する日本生産性本部が27人の天下りを抱えているとした資料が配布され、「丸投げで事業委託する必要性は疑問」「生産性本部への手数料が過大だ。お金が先で事業は後付け」と、官庁OBに仕事を作るための事業と断罪して事業廃止に追い込んだ。 

 文部科学省所管の独法「国立青少年教育振興機構」でも、民間仕分け人の藤原和博東京学芸大客員教授が「人件費感覚がずれている。理事長や理事は何人いて、天下りは何人いるのか。平均年収は」とたたみかけ、文科省担当局長は「理事8人のうち2人が文科省OB」と“告白”。 

 外務省の日本国際問題研究所には「外務省の丸抱え機関」枝野幸男衆院議員も「廃止や縮減となった多くは、独法や公益法人のピンハネや天下りが問題。 

 民主党は先の衆院選マニフェスト(政権公約)で天下り根絶を掲げたが、政権獲得後の10月には、郵政会社社長に財務省OBを据えて世論の批判を浴びたばかり。 政権獲得以前に民主党議員が語っていた巨額が無駄減らしが今回の仕分けでできなかったため「これからも天下り法人を狙って、無駄な予算を徹底的に削るしかない」(民主党中堅)との声もある。」

との事です。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091129-00000536-san-pol


 今後は本丸の公務員改革などにも切り込めるのでしょうか?そこでまったくダメという評価が継続すれば、みんなの党の出番なのかもしれませんね。共済年金など問題は山積みのようですが、それを実施できなければ日本はかなり危うい状況に陥りますから。

2009年11月28日土曜日

ロシアでテロ発生?列車が脱線し25人死亡という大惨事!

 ロシアがテロに見舞われる?不景気につき、テロなどが発生しやすい土壌となっているのかもしれませんが、テロの発生も非常に嫌なものですね。大事にならなければ良いのだがと懸念されます。


 平成21年11月28日に毎日新聞が「<ロシア>列車脱線、25人死亡、負傷者多数 テロの疑いも」という記事を配信しました。その主旨は「モスクワ発サンクトペテルブルク行きの特急列車が27日午後9時半頃、モスクワ北方約350キロのノブゴロド州ボロゴエ付近で脱線した。非常事態省によると、乗客ら25人が死亡、80人以上が負傷、32人が行方不明となっている。当局は、テロの可能性を含めて捜査している。 

 脱線したのは、同日午後7時半にモスクワを出発した特急「ネフスキー・エクスプレス」。乗客乗員653人が乗っていた。直径約1メートルの穴が現場で見つかったと伝えられており、20両編成のうち4両が脱線した。

 インタファクス通信によると、捜査当局者は、現場付近でごう音を聞いたという情報があると話している。在ロシア日本大使館によると、28日未明時点で、日本人の死傷者は確認されていない。 ロシアのメドベージェフ大統領は、連邦保安庁(FSB)などに迅速な原因究明を命じた。

 2007年8月には、モスクワ発サンクトペテルブルク行き急行列車が脱線し、約60人が負傷。捜査当局は遠隔操作の爆弾が使われたテロ事件だったと結論づけたが、その後、大規模なテロは起きていない。」というものです。

引用元:
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091128-00000024-mai-int


 テロかどうかが明らかになるためには慎重な捜査が求められるのでしょうが、やはり列車事故というものは大きな被害が出るものですね。


 そもそも国民生活にとって欠かせないインフラであり、環境保護の観点からも必要不可欠な要素ですから、その維持管理は地味ながらも本当に重要なことなのだと思います。

2009年11月24日火曜日

税務署も税金をとりっぱぐれまいと必死?

 世の中、不景気で大幅な税収不足が見込まれていますが、税務署も税金をとりっぱぐれまいと必死のようです。

 
 平成21年11月20日配信の産経新聞に「県内の所得税申告漏れ160億、前年度比33億増加 宇都宮税務署」という記事が載りました。


 記事の主旨は

 「宇都宮税務署がまとめた平成20事務年度の県内所得税と消費税調査によると、所得税の申告漏れは160億円。前年を33億円上回った。追徴税額は、19億円で前事務年度より4億円多かった。

 所得税では6914件を調査し、申告漏れがあったのは5250件。内訳は、特別調査と一般調査が合わせて701件、ポイントを絞り短期間で事業の実態を明らかにする「着眼調査」が741件、簡易な接触による調査が5472件。

 申告漏れの総額は計160億4300万円で、うち特別調査と一般調査によるものが79億1800万円、着眼調査によるものが31億8500万円、簡易な接触によるものが49億4千万円だった。

 消費税(個人事業者)は1086件を調査し、852件で申告漏れなどがあった。追徴税額は3億3800万円で、前事務年度より700万円増加した。

 関東信越国税局のまとめによると、平成20事務年度に申告漏れがあった事業者で、1件あたりの申告漏れの多かった業種は、1位がキャバレーの4763万円、2位が肉用牛生産業の3980万円、3位が人材派遣業の2079万円だった。

 キャバレーは2年連続で1位。3位の人材派遣業、6位くず金卸売業(1555万円)や10位葬儀業(1238万円)などは前年度の20位までに入らなかった業種。

 4位は風俗業の1802万円(前年度3位)、7位に弁護士の1517万円(同15位)、9位に漫画家の1323万円(同21位以下)がランクされた。」

引用元;
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000021-san-l09


 悪質な脱税も増えているようで、その辺りの追求は必要だと思います。


 しかし、徴税も度が過ぎると会社の資金繰りが立ち行かなくなり倒産という事態にも陥りかねません。そうなっては雇用も失われますし、元も子もないでしょう。一方で事業仕分などで公務員によるムダ使いが明らかになってきた訳ですから、税務署も国民からむしり取ることばかり考えず、自省する必要性も高いのではないでしょうか?

2009年11月20日金曜日

160キロの巨大カボチャを子供たちが象に贈り物???

 ハロウィンは、カトリックの万聖節の前の晩である10月31日に行われる伝統行事ですが、そこから早くも一ヶ月が過ぎようとしています。時が経つのは早いものです。ハロウィンと言えば各家庭では、カボチャの菓子を作ったり、子供たちは貰ったお菓子を持ち寄り、ハロウィン・パーティーを開いたりしますが、2009年11月20日配信の産経新聞に「橋本市の子供たちが栽培 巨大カボチャをゾウにプレゼント 和歌山・白浜」という記事が載りましたね。


記事の主旨は

 「和歌山県橋本市の境原小学校と境原幼稚園の児童、園児らが育てたジャンボカボチャ2個が19日、白浜町のアドベンチャーワールドのゾウ3頭にプレゼントされた。

 鼻でカボチャを割って器用に平らげるゾウの姿に、子供たちは驚いていた。 カボチャはアトランティックジャイアントという種類で、食育活動として生ゴミが堆肥された小学校近くの南海電鉄用地約450平方メートルを借り、2年生11人と園児9人が初めて取り組んだ。

 4月に定植して水やりや草刈りをして育て9月末に収穫。1株に1個しか成長せず、5株植えたが収穫は3個のみだったという。 この日届けた2個はいずれも重さ約160キロ、直径約100センチ。メスのアフリカゾウ3頭(いずれも推定37歳)はみるみるうちに平らげていた。」

というものです。

引用元
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091120-00000009-san-l30


 動物とのふれあいや野菜を育てる経験を通じて、子供たちの心に良い思い出として残ると良いですね。


 象は桁外れに大きい体格なのでそれだけでもカルチャーショックかもしれませんが、160キロのかぼちゃをアッという間に平らげるその食欲にもびっくりしたのではないでしょうか。